無添加です。
芋焼酎の醸造には、原料芋・米・麹菌・酵母菌・水、以外には何も使いません。
私達は、濾過助剤も何も使わず、完全な無添加で芋焼酎を造っています。

無 糖です。
焼酎もろみを蒸留して、濾過します。全く糖分を含みません。

エンプティーカロリー(体に蓄えられないカロリー)です。
本格芋焼酎は、お酒やビール・ワインと違い、全くたんぱく質も炭水化物も含まれていません。だから完全燃焼します。
【参照】  栄養分析結果(PDFデータ:1.35MB)

体脂肪にはなりません。燃え尽きてしまいます。
蒸留酒のアルコールはエンプティーカロリーといわれ、摂取しても体脂肪にはならないカロリーです。理由は、アルコールを摂取しても、そのカロリーは体に蓄積することなく直後に放出されるからです。

【アルコールの代謝】
体内に入ったアルコールは、胃と小腸から吸収され、肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。次にアルデヒドが分解されて酢酸になり、体を巡るうちに水と炭酸ガスに分解され、体外に排出されます。一部は分解されないまま汗や尿、呼気として体外に排出されます。アルコールは完全消化されてしまいます。
※ お酒・ビール・ワイン・リキュール・カクテルなどは、焼酎とは違います。
※ おつまみや軽食の高カロリーには注意しましょう。

 

無残留農薬
定期的に残留農薬の検査を行っています。弊社の残留農薬の結果は右記のデータとなります。
【参照】 残留農薬検査結果(PDFデータ4.95MB)

プリン体は含有しません。(痛風との関係)
芋焼酎には、ビールなどの様に、プリン体は含まれていません。痛風は高尿酸血症の人に【きっかけ】が加わると発症すると言われています。尿酸はプリン体と呼ばれる物質の代謝産物であり、プリン体を多く摂取すると高尿酸血症となり、痛風の原因をつくると考えられています。
【発症のきっかけ】としては、脱水症状に伴う急激な尿酸値の変動があげられ、激しすぎるスポーツ、多量のアルコール摂取、水分摂取の不足、精神的ストレス、などによる脱水症状があげられます。
※ アルコールをたくさん摂取した場合は、水分をよく取り、脱水症状になるのを防ぎましょう。

血栓溶解酵素はワインの1.5倍
固まった血を溶かす作用、つまり血栓溶解酵素(酵素の活性値)は、普通の人には400~500ありますが、15度の本格焼酎を1合飲むと、約2倍の1150~1200位に跳ね上がるということが、須見洋行医学博士の研究で明らかになっています。

※飲酒は20歳になってから。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・幼児の発育に悪影響を与える恐れがあります。